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カルチャーブックを通じた、創業45周年への新たな歩み

2017.03.01

#ブランディング事例

所在地  東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル 10F
設立  1983年12月5日(設立1984年1月)
URL  https://45eyes.co.jp/
事業内容  各種印刷サービス
 プリントショップのチェーン展開
 各種看板サービス
 店舗の内外装工事
 写真用品の販売、印章・文具等オフィスサポート用品の販売
 LED・省エネ商材の工事・販売
 開業支援事業
 不動産賃貸・仲介
代表取締役  大塚逸平

 

昭和58年、「全てはお客様のために」「一刻でも早くお客様の喜ぶ顔が見たい」という一心から、工場の熟練職人によって行われて来た写真の現像を、街中の店舗で、しかも 45分というスピードで現像してお渡しするサービスを開始。昨今では店舗設営のノウハウをもとに内装工事業、飲食店・各種サロン・介護施設などの開業支援、また、社会貢献事業の一貫として省エネ事業など、幅広い事業展開を推進する45アイズ株式会社(旧社名 四五コーポレーション)。

商業30周年を契機に、創業者の想いをまとめる…

「社員の幸福のないところにお客様の幸福なし、お客様の幸福のないところに会社の幸せなし」という企業理念を忠実に守り続け、2014年に30周年を迎えた。それを契機に、会社が大きく変わる変革期にある中、改めて創業者の想いをまとめ、今後のあるべき姿を指し示し、従業員に自分の会社のホコリに思って欲しいという願いから、カルチャーブックとして1冊の本にまとめ、作成する事に至ったと3代目大塚逸平社長は語る。

社員一人ひとりに根付き始める企業コンセプト

2014年1月19日にディズニーランドで行われた創業30周年記念パーティーにおいて、カルチャーブックが社員全員お披露目された。一人ひとりに配られたカルチャーブックは大変喜ばれたという。今では、社員全員が日々持ち歩き、会議の際には必ず持って参加しているそうだ。各部署でも定期的に、カルチャーブックのスタンス(行動指針)を輪読したり、日々のコミュニケーションの中でもカルチャーブックの言葉が使われ始めているという。社員一人ひとりの意識の中で自然と、だが確かに株式会社四五コーポレーションのコンセプトが根付き始めている。

ストーリーとして表現されたカルチャーは、その会社独自のものとなる

「カルチャーブックを作成する過程において、何か特別な事を言っている訳でもなく、どこの会社でも同じような当たり前の事を言っているようで、本当に良いものができるのか、制作当初は不安だった。しかし、ストーリーとして表現されると、当たり前だと思っていた事が、必ずしも当たり前ではない事に気づいた。」「カルチャーブックを作って、今まで言葉に表す事ができなかったことを、整理してもらってとても良かった。特に14項目のスタンス(行動指針)は全て好き。出来栄えには大変満足している。」と大塚社長はおっしゃる。
ストーリーづけられたコンセプトを始め、明確になったスタンスは四五コーポレーション独自のものであり、一つの企業ブランドとして確立していくだろう。

キャラクターと共に目指す45周年へ…

四五コーポレーションのカルチャーブックに登場するイメージ・キャラクターは、カラフルな鶴の「カラトゥル」。郡鶴の精神を忘れずに、世の中を驚かせる刺激的な仕事をたくさんしてゆきたい、という社長のメッセージも込められており、社員の皆さんにも大変好評だという。 今まで培われた30年間の知識とノウハウを武器にして、これから創業45周年にむけ、更に飛躍する為の新しい一歩を踏み出した四五コーポレーション。大塚社長は「活気ある集団でありたい。同じベクトルを向いているような集団でありたい。」「仕事を楽しくやって欲しい。個人、企業として発展する為にも、甘えがなく、厳しさを持った集団でありたい。」とおっしゃる。

※カルチャーブック作成時にあわせて原稿内での社名表記は旧社名(四五コーポレーション)とさせていただいております。

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