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【高崎|9月開催】経営者のためのインナーブランディングセミナー

講義概要
なぜ今、人と組織の「ブランドづくり」が必要なのか
「採用してもすぐに辞めてしまう」
「理念を掲げても現場に浸透しない」
「育成より数字や目の前の仕事に追われ、管理職が疲弊している」
多くの企業が抱えるこの課題は、給与や福利厚生を見直すだけでは解決できません。
人は、理屈や正論だけで頑張れる存在ではありません。気持ちが動き、意味を感じ、仲間と一緒にいる実感があるときにこそ力を発揮できます。だからこそ、その力を引き出す伝え方や環境づくりが重要になります。
いま求められているのは、社員一人ひとりが誇りを持ち、組織と未来を信じて働ける「企業ブランド」の構築です。

このセミナーで得られること
✅ 明日から実践できる“人を軸にしたブランディング手法”
✅ 社員のエンゲージメントを高める具体策と仕組み
✅ 離職率を劇的に改善した企業の実例と再現方法
✅ 採用力・定着力が向上する「選ばれる企業ブランド」のつくり方

カリキュラム内容
Chapter 1:なぜ今「インナーブランディング」が必要なのか
「人をコストから資産へ」──組織心理学×行動経済学の転換理論
日本企業の成長を阻む根本原因と、社員の共感を育む科学的アプローチ
テレビCMの数千倍の効果を生む「社員教育投資」の心理学的メカニズム

Chapter 2:世界的ブランドに学ぶ「人づくり」の法則
100年以上続くブランドが徹底してきた“社員教育と長期投資”の秘密
高級ブランドに見る「100年後を見据えた組織心理学」
科学的に証明される「人づくり=企業価値の源泉」

Chapter 3:組織を弱らせる「嘘」と「矛盾」を解決する
社員タイプの分析と投資すべき優先順位
組織を蝕む社員とは?行動科学に学ぶ対処法
若手離職の真因と、管理職育成アプローチ

Chapter 4:AI時代を生き抜く「根本教育」の実践
人間にしか出せない価値(ホスピタリティ・クリエイティビティ)の最大化
対症療法では限界──組織と人格の“土台”をつくる教育
管理職に求められる新しいスキルセット

Chapter 5:明日から使える組織変革の実践技術
「忘れやすさ」を逆手に取る──“すぐやる文化”の仕組み化
シナジーマップで部下のモチベーションを最大化
「感謝の習慣」で思考停止を超える!社員の主体性を引き出す手法

講師紹介

15歳で単身渡米。26歳でNYにて株式会社イマジナを設立。「世界で活躍している会社は社員を活かす教育が上手い!」という海外での気付きから、企業が社員の共感を集めること・社員の可能性を引き出すことの重要性を痛感。

人を集め、育て、残す考え方の本質を日本企業のさらなる成長へと活かすべく、2006年に日本へと拠点を移し、人材育成・理念浸透に特化した企業支援でこれまで2,900社に伴走してきた。

現在は特に、企業の文化づくりにおける管理職の存在を重要視し、管理職強化に向けたプログラムに力を入れている。

 

社員に向き合うことの大切さを伝える活動の一環として書籍出版を手がけ、最新刊『管理職のチカラ』を含む人気シリーズは累計56万部を突破。

変わらぬ本質を誰もが学び続けられるようにとの想いから、海外名著の翻訳監修にも携わる。スターバックス、ナイキ、ディズニーを世界的なブランドに押し上げたマーケターによる解説書『ザ・ブランド・マーケティング』、全米の経営者が感銘を受け、200万部を突破した世界的なベストセラーを現代版としてよみがえらせた『ザ・リーダーシップ・マネジメント』が既刊。

参加特典

セミナー参加者の方には、弊社コンサルタントによる無料面談(30分)を行なっています。

◆ご相談テーマ

①採用にまつわる相談 

採用ペルソナ設計、採用媒体の選定や SNS やリクルートサイトでの訴求・発信方法について 

・自社の理念に共感する人材を集めていきたい 

・今の若者が何を考えているかわからず後手に回っている

・SNS などの活用方法が知りたい

 

②仕組み・制度にまつわる相談 

会社の理念や想いと評価制度の連動、 社員が誇りを持って働ける環境や仕組みについて

 ・制度や仕組みが自社の理念と紐づいていない 

 ・成長意欲があり、会社に貢献している人を適切に評価できていない 

 ・優秀人材をキープできるほどのキャリアステップが構築できていない

 

③教育育成にまつわる相談

管理職トレーニングや幹部候補育成、新人研修などの 人材開発・教育・育成について

 ・管理職や次世代を担う人材を育てていきたい 

 ・プレイングマネージャーが多く、マネジメント力を身につけてほしい 

 ・優秀な人材を定着させるために教育、育成に力を入れていきたい

 

④ PR・広報にまつわる相談 

SNS やプレスリリースの発信、 メディアアプローチ戦略・Web 戦略について

・自社の本質的な魅力を伝える、正しい認知拡大の手法が知りたい 

・メディア対応、プレスリリースの発信など効果的な戦略を立てたい 

・自社の取組みを、社内にも社外にも一貫して発信できるようにしたい

 

参加者の声

・経営層は経営層が、管理職は管理職が、本日のセミナーの内容を自分ごととして実行することが必要と感じました。ギャップを埋める行動をしていきたいと思います。(医療法人/理事長)

・社員の共感を得る必要があること、それが最大の課題だと再認識しました。自分たちがどうなりたいか、若手を教育できているのか、耳が痛い話ばかりで、非常に有意義な時間だった。(ITサービス業/役員)

・社員がいきいき働く環境づくりには理念浸透が重要であるということ、会社の方向性を社員に伝えきれていなかったということを実感しました。これからの経営理念の浸透をどうするかが弊社の課題です。(飲食サービス業/役員)

・インナーブランディングの重要性を十分理解できました。管理職の意識の低さが課題で、まさに今教育・研修を行いつつ、試行錯誤しています。(ITサービス業/役員)

 

講師講演歴

・楽天SOY TRIP2016@サンフランシスコ(楽天株式会社様)
・楽天トラベルアワードトリップ2017@ベトナム(楽天株式会社様)
・社会福祉法人広島県社会福祉協議会様
・国際陶磁器フェスティバル美濃実行委員会様
・三菱マーケティング研究会(三菱グループ様)
・東京海上日動火災保険株式会社様
・UCCホールディングス株式会社様
・公益社団法人東京青年会議所様
・静岡県社会就労センター協議会様
・JTB協定旅館ホテル連盟様
・キヤノンシステムアンドサポートユニオン様
・山梨県身延町観光協会様

【自治体の実績】一部
・山梨県市川三郷町/企業と共に防災イベントを開催
・山梨県身延町のふるさと納税勉強会開催
・奈良県川上村の産官学連携プロデュース
・国際陶磁器フェスティバル美濃’17

日 程 2025年9月25日(木)
時 間 15:00-16:30(14:45開場)
場 所 〒370-0849 群馬県高崎市八島町70
会場名 高崎ワシントンホテルプラザ 若葉の間
参加費 無料
講 師 関野吉記 株式会社イマジナ 代表取締役社長 

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