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Creative
クリエイティブ職 小川 浩

今の時代だから、言葉が大切。
それをゼロから考えていく仕事

大学卒業後は外資系の広告代理店に就職。当時はナショナルクライアントの広告を主に手がけていました。働くうちにブランディングへの興味が芽生え、イマジナに入社しました。現在の肩書きは、カルチャーブックなどの制作物を手がけるクリエイティブディレクター兼コピーライターです。カルチャーブックの制作は専門性が高く、クリエイティブディレクター、コピーライターとしての力が試されています。ブランディングに対する興味と知見は外資系広告代理店での経験によって培われました。外資系の代理店では、日系の代理店以上にブランドを重視して広告をつくります。表現の根っこの部分に時間をかけるのですが、そこで身につけた専門性が現在の仕事にも活かされています。

イマジナの仕事は、その企業に属している全員が同じ方向を向くためのお手伝いをしています。ゼロからの取り組みに携わらせていただいていることに、大きなやりがいを感じていますね。また今の時代に、言葉を大切にする仕事をしている点も魅力のひとつ。ブランディングや広告というと、派手な映像や演出で印象付けることをイメージする方もいると思いますが、イマジナは何よりも先に言葉がある。そこが他社との大きな違いではないでしょうか。

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一緒に働きたいのは、冗談が言いあえる気の置けない仲間

イマジナの志望者のなかには、コピーライターに興味がある方もいると思います。コピーライターって実は特殊な職業ではなく、普通の人だからこそできる仕事。簡単ではないですが、情熱があれば習得できるスキルだと、私は思います。

イマジナはこれから、さらに人が増えていくと思います。そんなとき一緒に働きたいのは、冗談を言いあえたり、くだらない話ができたりする仲間。仕事に対して一生懸命なのはもちろんですが、ふとしたときに息抜きができる関係性が良いと思います。クリエイティブの仕事は粘り強く取り組むことが多いですから。大変なときでも、気の置けない仲間と一緒だと楽しくやれると思います。
そうやって仕事をしていくなかで、いつかは「ブランディングならイマジナ」という、イマジナ自身のブランドをつくっていきたい。ブランディングを考えたときには、誰の頭にも一番はじめに浮かぶ会社でありたいと考えています。まだ道半ばですが、いつか実現できると思いますね。

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