imajina

仕事と人を知る > 役員:町田和美

役員:町田和美 メインイメージ

Senior manager
役員 町田 和美

学生時代の経験がキャリアを選ぶきっかけに。
執行役員として組織の成長を支援する

当社の執行役員として、日々営業やプロジェクトの運営を行っています。研修で講師を務めることもありますね。社内では人事関連も担当しています。採用に関わったり、人材の配置を考えたり。メンバーの様子を見て、できるだけ気遣うようにも普段から心がけています。役員になってからは経営者交流会に参加する機会も増えました。B to Bの会社で女性役員は珍しいのか、様々なところからお声をかけていただいています。プレッシャーを感じる時もありますが、出会いが広がりたくさんのご縁をいただいているので、とても嬉しく思っています。

実は私、もともとは飲食店の接遇コンサルティングをやりたかったんです。学生時代にレストランでアルバイトをしていて、どうすればお客様に喜んでもらえるか一生懸命に考えたのが、人とコミュニケーションをとる仕事を選ぶきっかけになりました。社会人になってからは、接客や営業として働いていたのですが、だんだんともっと企業に入り込み、内側から変えていく仕事をしたいと思い、それでイマジナに入社したんです。現在では飲食に限らず様々な業界・規模の企業様に関わらせてもらっていて、毎日学ぶことはたくさんあります。日々様々なお客様と向き合うなかで、29歳の時に執行役員になりました。

役員:町田和美 snapイメージ
役員:町田和美 サブイメージ

私たちの仕事は、組織と人が変わる「きっかけ」を提供する仕事。
やりがいと意義を強く感じています

自分ではあまり意識していませんでしたが、昔の友人や外部の人と話していると「役員になってから役員らしい話をするよね」と言われるようになりました。確かにそれまではお客様と自分のキャリアについてはよく考えていたけれど、会社の経営や自社の組織に関して考えることは少なかった。執行役員になってから、自然と経営とか、自分たちがあるべき姿に関して考えるようになりました。自分でも気づかないうちに目線が上がっていったのかなと思いますね。これは私にとって、大きく成長した点だと感じていますし、このような成長の機会を与えてくれるイマジナに入社してよかった、と思っています。

手前味噌ですが、私たちは本当に素晴らしいサービスを提供していると思っています。私はブランディングの仕事を、組織が向かうべき方向性を一緒に考えて、描く未来が実現できるよう背中を押してあげるものだと捉えています。もちろん私たちだけではなく、お客様の想いや覚悟があってこそですが、イマジナが関わったことで何かが変わっていくのは確か。やりがいと意義のある仕事だと感じています。私は自分の仕事を通して、ブランディングの大切さやイマジナの想いを、もっと多くの人に知ってもらいたいと思いますね。

「ここから先が、おもしろい」
イマジナとご縁のあるお客様も、これからイマジナに入社するあなたも、ここから先、もっとおもしろくなる。イマジナが、ここから先を、もっともっとおもしろくします!

役員:町田和美 snapイメージ