【9月24日発売】新刊『貢献的EQマネジメント』―人の可能性を組織の力に変える実践書
2026.08.24

株式会社イマジナは、代表取締役社長・関野吉記の新刊『貢献的EQマネジメント これからの企業の成長を決定づける「人間力」 』を、2026年9月24日に発売します。
本書では、人の可能性を狭める「認知バイアス」を理解し、自分と他者の感情を読み解くEQ(感情知性)を、他者・組織・次世代への貢献につなげる考え方と実践方法を解説しています。
本書について
「社員が主体的に動かない」「管理職が育たない」「理念が現場に浸透しない」。
制度や研修を重ねても変化が続かない背景には、能力不足だけでなく、本人や周囲が無意識に可能性を小さく見積もる認知バイアスが潜んでいる場合があります。
本書は、認知心理学・心理測定学の知見と、イマジナが3,000社以上の組織変革に伴走してきた経験をもとに、個人の強みを見つけるだけで終わらせず、その力を周囲のために活かす「貢献的EQ」という視点を提示します。
「貢献的EQ」とは
本書における「貢献的EQ」とは、自分と他者の感情を理解し、状況の本質を見極め、自らの能力を他者や組織のために用いる力です。自己理解や感情のコントロールにとどまらず、日々の対話、フィードバック、理念の実践、次世代育成へつなげる点に特徴があります。
本書の4つのポイント
1. 認知バイアスの正体を知る
確証バイアスや最小努力という脳の傾向が、人の成長と組織の変化をどのように止めるのかを整理します。
2. 「貢献的EQ」を高める
組織における人の可能性を最大化させ、自身の持てる力を他者への貢献へと向ける「貢献的EQ」について、その構成要素と高め方を紐解きます。
3. 伝わるEQコミュニケーション
知的謙虚さ、意味・意義の共有、プロセスフィードバックを通じて、人が主体的に動く対話を解説します。
4. 次世代へ貢献したいと思える企業へ
理念を掲げるだけで終わらせず、感謝と貢献を日々の判断・行動に変え、企業文化として育てる道筋を提示します。
このような方におすすめです
- 社員の主体性やエンゲージメントを高めたい経営者・役員
- 管理職や次世代リーダーの育成を担う人事・組織開発担当者
- 理念浸透や企業文化づくりを現場の行動につなげたい方
- 自分や部下の可能性を思い込みで狭めたくないリーダー
書籍概要
- 書名:貢献的EQマネジメント これからの企業の成長を決定づける「人間力」
- 著者:関野吉記
- 発売日:2026年9月24日
- 定価:1,760円(税込)
- 仕様:四六判・192頁(予定)
- 発行:株式会社PHPエディターズ・グループ
著者プロフィール

関野吉記(せきの・よしき)
株式会社イマジナ代表取締役社長。ニューヨークにて株式会社イマジナを設立。世界で活躍する企業ほど「社員を活かす教育」に優れていると実感し、2006年に日本へ拠点を移す。以来、人材育成・理念浸透・企業文化づくりを軸に3,000社以上の組織変革に伴走。現在は管理職教育に加え、英ケンブリッジ大学と提携し、心理測定学に基づく心理特性検査を本格導入。認知心理学に基づくEQトレーニングを通じて、人の可能性の最大化を目指している。
ご購入について
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