【日本初上陸】英ケンブリッジ大学と提携。科学が導く「適材適所」と「次世代育成」の新基準。心理適性検査『OBPI』の国内本格導入を開始いたしました。
2026.04.07

「ブランドは、人から始まる」
私たちイマジナが創業以来掲げ続けてきたこの信念を、より強固な「科学」へと進化させる時が来ました。
この度、株式会社イマジナは、英ケンブリッジ大学サイコメトリクスセンターと提携し、世界最高峰の誠実性診断『OBPI(Orpheus Business Personality Inventory)』を日本で初めて本格導入することを決定いたしました。
採用の先にある「適材適所」と「育成」の可視化へ
これまで日本の組織における配置や育成は、多くの場合「経験」や「勘」といった主観に委ねられてきました。しかし、個人の持つ真の強みや誠実さが、組織の理念とどこで共鳴するのか。それを客観的に測る術がないままでは、真の人的資本経営は実現できません。
今回導入する『OBPI』は、その人の本質的な特性を科学的に解き明かし、「どのポジションで最も輝くのか」「どのようなフィードバックが成長を加速させるのか」を導き出すための、組織の未来地図です。
OBPIが実現する「組織変革」の3つの柱
1. 科学的根拠に基づいた「適材適所」の実現
40年以上の研究に基づく心理統計学(サイコメトリクス)を駆使し、個人の特性を16の尺度で可視化。本人の自認を超えた「真の強み」を特定し、組織において最もパフォーマンスを発揮できるポジションへの配置を可能にします。
2. 理念に共鳴する「誠実なリーダー」の育成
企業のフィロソフィーを体現するためには、スキルの前に「誠実性」という土台が不可欠です。OBPIは、組織の根幹を支える誠実さや責任感を精度高く測定。次世代を担うリーダーの資質を早期に見出し、戦略的な育成プランの策定を支援します。
3. 「勘」に頼らない、能動的な組織マネジメント
個々の特性に応じた具体的な「問い」や「接し方」をデータで示すことで、マネージャーの経験値に左右されない一貫した人材育成を実現。一人ひとりが自らの価値を最大限に発揮できる、自走型の組織文化を醸成します。
代表取締役 関野吉記よりメッセージ
「人」こそがブランドの源泉であり、最後の砦です。
これからの日本企業に求められるのは、中身のない言葉に惑わされることではなく、個人の本質を正しく見極め、その可能性を最大限に引き出す「勇気」と「科学」です。
ケンブリッジ大学の英知が詰まったこの『OBPI』は、日本の組織が抱える「適材適所」の悩みを解決し、企業の競争力を根本から再定義する強力な武器になると確信しています。
運に頼る組織運営は、もう終わりにしましょう。私たちは、すべての働く人が自らの価値を確信できる、新たな「人の時代」を皆様と共に切り拓いていきます。




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