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【ブランディング実績】双葉SA(下り)の価値再定義

2026.04.03

―コンセプト開発から現場の意識改革、体験設計までを一貫支援

組織開発・ブランディングを手がける株式会社イマジナ(本社:東京都)は 、双葉サービスエリア下り(山梨県甲斐市)のブランド価値向上施策を支援しています 。その一環として、2026年3月18日、施設の魅力を直接発信するメディア・インフルエンサー向け体験型試食会を企画・実施いたしました。

■ プロジェクトの背景:単なる休憩施設を「目的地」へ

双葉サービスエリア下り様より「ブランド価値の向上」という課題を受け、イマジナは運営テナントである山梨交通株式会社様と伴走し、2025年のリニューアルオープンに向けて以下のソフト面をプロデュースしました。

・ブランドコンセプトの策定: 「寄り道だって、特別に。」という新たな提供価値の定義 。

・商品開発支援: 地域の魅力を再解釈した、ここでしか出会えないこだわりグルメのラインナップ構築 。

・現場の意識改革: サービスを提供するスタッフ一人ひとりがブランドの体現者となるための組織開発支援 。

これらは、施設を「通過点」から「わざわざ訪れる目的地」へと昇華させるための根幹となる取り組みです 。

■ 施策の狙い:体験を通じた「価値の循環」を設計

今回の試食会は、リニューアル後の価値向上サイクルを加速させるために設計されました 。

1.体験 (Experience): ライブキッチンや交流を通じ、食べるだけではない「体験価値」を共有 。

2.発信 (Dissemination): メディアやインフルエンサーを通じて、新たなブランドストーリーを広く社会へ届ける 。

3.改善 (Improvement): 現場で得られたリアルな意見を商品やサービスのブラッシュアップに即座に反映 。

こうした「体験設計×商品開発×現場改革」の組み合わせこそが、持続的な企業価値向上を実現するイマジナ独自のブランディング手法です 。

イベントのハイライト

当日は、やまなし大使やメディア関係者など総勢30名が来場しました 。

1.ライブキッチンの実施: 「割烹 立よし」による調理実演 や、限定バスクチーズケーキの紹介 を通じ、ブランドの背景にある「こだわり」を可視化しました。

2.新メニューの披露: 現代風にアレンジされた「焼きほうとう」 や、北海道の知床鮭いくら丼 など、山梨と他地域の魅力を融合させた独自のメニューを体験いただきました。

【参加者の声】 「目の前での調理と、その背景にある想いを聞けたことで、一品一品が非常に印象深い体験となりました」

■ 今後の展望:企業価値向上への継続的な伴走

イマジナは、今後も定期的な試食会や顧客フィードバックの活用を通じ、双葉サービスエリア下り様が「地域を代表するショールーム」として成長し続けるための支援を継続してまいります 。

私たちは、表層的なデザインに留まらず、組織の内側からブランドを創り上げ、確かな成果(利益と認知)へと繋げるパートナーであり続けます。

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