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新年のご挨拶

2016.01.04

#イマジナ・ブランディングニュース

<代表 関野より皆様へのご挨拶>

 

さて、昨年の新年ご挨拶で、私は皆様にこんな投げかけをしたことを覚えていらっしゃいますか。
「今、時代が大きく動き出しているのを皆様もお感じになられているでしょうか」と。

 

日本では安倍政権のもと、地道にしかし着実にデフレからの脱却を目指し、一部でその兆しを感じられるような、あらたな潮目、あらたな局面に入りました。雇用は100万人以上増え、17年ぶりの高い賃上げ。昨年、青森、秋田、徳島、高知、福岡、熊本、沖縄の7県で、有効求人倍率が過去最高を記録。またグローバル経済においても、日本を取り巻く環境は大きく動き出しています。環太平洋パートナーシップ(TPP)協定は、2015年10月6日、アトランタで開催された閣僚会合でついに大筋合意を見ました。日本の商品・サービス、そして日本企業には今大きな、そして大事な転換点が訪れようとしているのです。まだ見えないかもしれないが、すぐ目の前には、とてつもなく大きなビジネスチャンスが広がっているのです。

 

そして、このような環境下で昨年、私たちイマジナは、おかげさまで大きな成長を遂げることができました。
昨年3月にダイヤモンド社より「CCOが会社を伸ばす!企業ブランディングを成功させる37のヒント」、4月に日経BP社より「想いをブランディングする経営」、そして12月に再度ダイヤモンド社より「世界で勝てるブランディングカンパニー」と、3冊のビジネス書籍を上梓いたしました。
特に「世界で勝てるブランディングカンパニー」では、良品計画(MUJI)の松井元会長に特別ご協力をいただき、世界を勝ち抜いていくジャパンブランドについて、じっくりと語っていただき、大きな反響をいただいております。
そして今年の3月には、ニトリの白井社長、にんべんの髙津社長にもご協力いただき、日経BP社より前作の続編となる書籍を上梓いたします。
イマジナはこれからも、全国で、自社のブランド価値向上に取り組む経営者やビジネスパーソンの皆様に、参考となるような、学ぶべき“想い”、ブランディング事例を発信していきます。

 

そして今年、イマジナでは映像コンテンツによるブランディングにさらに力を入れてまいります。
これまでの映画製作や、コマーシャル製作のノウハウをすべて注ぎ込み、“想い”をブランドにまで高める映像制作・配信を行ってまいります。

 

私たちは、人々の五感に訴える<センサリーブランディング>を大事にする、ブランディング会社です。“想い”を伝える映像の力をどこよりも知っています。そして世界中の人々が、どんな価値観で、何を重要視しているのか、異文化コミュニケーションのプロでもあります。
“想い”を描き出し、世界中に伝え広め、他とは違うブランドの差別化、そしてブランド価値の向上を実現していけるのは、私たちイマジナだけです。

 

「想い」をもとにしたアウターブランディング、そしてインナーブランディングへの展開。
環境も人々の志向も、働き方・生き方さえも多様化していく今後の社会において、人も企業・組織ももっと豊かに成長を実現していく。そのためのブランディングに私たちは取り組んでいます。
あらゆる媒体・メディア、コミュニケーションで、「想い」とのエンゲージメントを高め、企業・組織の事業成長とブランド価値向上を実現してまいります。本年もイマジナにどうぞご期待ください。

 

これからも多くの人と組織に貢献できますようサービス・品質の向上に誠心誠意努めてまいります。
2016年が皆様にとって素晴らしい1年になりますことを、イマジナスタッフ一同、心よりお祈りしております。
本年も、より一層のご指導・ご鞭撻を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

株式会社イマジナ
代表取締役社長
関野 吉記

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