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【事例紹介】100名超の組織変革にコミット

2025/11/13(最終更新日:2025/11/13)

イマジナの大規模管理職研修が成功する理由

100名以上の管理職を対象にした研修は、企業の人事にとって最も神経を使う取り組みの1つです。
「規模が大きいほど、現場の温度差が出やすい」
「研修のテーマがぶれてしまう」
「進行管理が複雑で、途中で失速する」。
こうした“不安の典型”に対し、イマジナは代表・関野が一貫して登壇し、プロジェクト完走まで伴走するスタイルを貫いています。
この“トップが直接向き合う”体制こそ、大規模でもブレずに組織を動かす力の源泉です。

■ 100名規模でも変わる。― 9ヶ月で管理職102名を動かした製造業A社の事例

昨年、東日本に複数工場を持つ製造業A社では、管理職102名を対象にした全社的なマネジメント変革プロジェクトを実施しました。 期間は9ヶ月。課題は「拠点ごとにマネジメントの質がばらばら」「理念が現場で使われていない」ことでした。

プロジェクトでは、

* 理念の再定義と行動指針の作成

* 毎月のマネジメント研修(オンライン+対面)

* 課長層の1on1強化プログラム

* 役員向け“浸透の仕組み”会議

これらを一本のストーリーとして設計し、全102名が“同じ言語で話し、同じ方向を向く状態”をつくりました。 A社の役員は言います。 「全員が同じ研修を受け、同じ軸で考えるからこそ、100名規模でも一気に変わるのだと実感した」と。

■ 成功の理由①: “代表が直接届ける”からブレない

イマジナの研修は、すべて代表・関野が登壇します。

大規模案件では一般的に講師を分散させますが、イマジナは正反対のアプローチです。

* 伝える思想が一貫する

* 企業の課題に対して深い理解を持ったまま進行できる

* 受講者100名でも「同じ温度感」を保てる

これは、“人の行動が変わる瞬間”を数千回見てきた専門家だからこそできるやり方です。

■ 成功の理由②: プロジェクトマネジメント専門チームの存在

大規模案件を動かす上で、最も重要なのは“運営力”です。

イマジナでは、専任スタッフが

* 全体スケジュールの策定

* 拠点ごとの参加状況管理

* 課題レポートの作成

* サーベイ結果の分析

を担い、プロジェクトが止まらない状態を維持します。

代表が登壇に集中できるよう、バックエンドは専門チームが徹底的に支える構造になっています。 この二層構造こそ、 「100名規模でも安定供給できる」 「途中離脱が起きない」 「半年〜1年の長期プロジェクトでも精度を保つ」 という安心感につながっています。

■ 成功の理由③: “全社変革モデル”として設計されている

イマジナのプログラムは、 単発研修ではなく、“半年〜1年の変革ストーリー”として設計されています。

* 受講者の行動が揃う仕掛け

* 役員・部門長を巻き込む構造

* サーベイによる温度差の可視化

* 現場で改善施策を回す伴走

この4つを組み合わせることで、100名規模であっても 「変わる人が部分的に出る」のではなく “組織全体が動く”状態を生むことができます。

■ 100名を動かすのは難しい。 だからこそ、一社一社に本気で向き合う。

大規模実績は「数の多さ」ではなく、 100名全員が同じ方向に動く仕組みをつくれるかどうかで決まります。

イマジナは、全社変革を支えるために

* 代表による一貫したメッセージ

* 専任チームのプロジェクトマネジメント

* 再現性ある変革モデル

この3つを提供し、100名を超える組織でも確かな実行力を発揮してきました。 組織が大きいからこそ、変わる余地がある。 その変革を、私たちは安定的に支えます。

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