マネージャー研修
マネージャーとは日本語では「管理職」と訳されます。何かを「管理」する人と思われがちですが、マネージのもともとの意味は「やりくりする」ということです。
つまり、「人・モノ・カネそして情報」などの資源をなんとか「やりくり」して部門の目標を達成しようとする行為・活動が「マネジメント」であり、それを遂行する人が「マネージャー」です。
マネージャーとしてのもっとも大切かつ難しい仕事のひとつは、部下のマネジメントです。部下のマネジメントとは、部下が離職・転職しないために、部下の適性を見極め、仕事を割り振り、目標を与え、業績評価・フィードバックを行い、部下の成長を促すことです。そして、目標を達成するために部下のモチベーションを高め、部下を活かし、担当部門の全体の力を向上させることが求められます。
日本では、営業マネージャーが自らも担当クライアントを持つプレイング・マネージャーという現状が多く見受けられます。しかし、部下が思い描く優秀なマネージャーとは、部下と十分話し合った上で部下の目標をきちんと設定し、その遂行途上で適宜進捗について確認し、必要なときに適切な助言や支援を与えてくれる人であり、またその成果について公正に評価してくれる人です。
イマジナのマネージャー研修は、そのような優秀なマネージャーを育てるためにたくさんのロールプレイングやケースメソッドを用いた実践的な研修となっております。マネージャーのレベルアップを検討されている企業様など、ぜひお試しください。
このような方に最適です
- 若手社員の育成・マネジメントで苦労されている企業様
- 他部門との交流があまりない企業様
- OJT教育だけの企業様(今まで社内研修体制を導入されていない企業様)
この研修を受けるメリット
- マネージャーとして、部下とどのように接すれば良いのかが分かり、社内のコミュニケーションが良好になります
- 評価制度の運用法に関して正しい判断基準がわかるので、部下からの評価への不満が減り、モチベーションが向上します
- ロールプレイングやケーススタディを通じて、自分を振り返ることができ、マネージャーとしての不足する能力に気づくことができます
この研修の特徴
マネジメント力とはつきつめれば、「コミュニケーション力」と言えます。何か問題が発生した時や業績評価の時のみでなく、普段のコミュニケーションを通じてこそ、部下の思考法や行動特性、能力、適性がよく分かってくるものです。
これらを正しく把握できて初めて、適切な仕事を割り振りや目標設定ができ、部下にやる気を出させることができます。日々のコミュニケーションがなければ、仕事そのものが立ちゆきません。社内でのコミュニケーションは職場を活性化するための大切な要因です。コミュニケーションは、話をするばかりではなく、部下の話をじっくり聴くこと、部下からの答えを忍耐強く待つことなども含まれます。
イマジナのマネージャー研修では独自の「サンドウィッチフィードバック®」メソッドを導入し、マネージャーがすぐに現場で実践できるような、インタラクティブ(相互参加)型研修です。
研修アジェンダ例
- イントロダクション
- 月曜が楽しい職場とは?
- クイズ
- 業績評価システムとは
- ロールプレイング
- 効果的マネジメント10のポイント
- SMARTゴールとは
- 業績評価プロセス成功のための8つのポイント
- 業績評価でのリスクを最小限に抑えるコツ
- 業績評価ミーティング





























