インサイドジャパン研修
日本企業の海外進出が始まり、久しくなりました。経済産業省の調べによると、2010年時点での日本企業の海外現地法人数は約2万社にのぼり、10年前に比べ約1.5倍増加しており、企業のグローバル化はますます加速しています。
日本人が海外に出ていく一方で、日本における外国人労働者数も増加傾向にあります。2010年時点で、日本の外国人労働者数は92万人いると厚生労働省は推計しており、20年前の3倍以上の数となっています。実際、職場に外国人がいる企業は34%にものぼり、いかに外国人労働者が日本で当たり前になったかがうかがえます。グローバル化の波はもはや"対岸の火事"ではなく、日本国内にも及んできているのです。
しかし、人口の99%が日本人だけという単一民族の日本人にとって、いきなり職場に外国人がやってきても文化的摩擦も多々生まれてしまいます。
インサイド・ジャパン研修は、来日する外国人を対象に「日本人の行動様式」や「日本のビジネスマナー」などを教えます。外国人スタッフが日本人と一緒に働くことで生じる文化的摩擦を解消するためのとても有効な研修となります。
このような方に最適です
- 外国人社員を、日本で雇用されている企業様(日系企業、外資系企業)
- 海外で、現地社員を雇用され、日本人とビジネスを行う企業様(日系、外資系)
このサービスを受けるメリット
- 外国人社員が、日本人の行動様式を理解することで、文化的摩擦が減り、高い生産性が創出できます。
- 海外で働く現地スタッフとのコミュニケーションがスムーズになります。
このサービスの特徴
「フィードバックがない」、「人を信頼して任すということが弱い」、「日本でうまくいったから海外でもうまくいくはず、と日本流を押し付ける」・・これらは、外国人社員が日本人と一緒に働いて持つ日本人への印象・感想です。
一方で、日本人の外国人社員に対する印象として「すぐに仕事をサボる」、「給料を上げろとうるさい」、「すぐに仕事を辞める」などがよく挙げられます。
このような状態ではお互いの歩み寄りが取れず、いつまでたっても関係は平行線です。
"人種のるつぼ"と言われるアメリカ・ニューヨークを拠点に、多種多様な民族が働く環境下で人事コンサルティングを展開してきた当社にとって、このような文化的摩擦の解消は一番得意分野です。
今後の日本の職場においても課題となってくる外国人との異文化摩擦。ぜひ一度、外国人スタッフを抱える企業様でコミュニケーションにお困りの企業様は、インサイド・ジャパン研修を受けてください。
研修アジェンダ サンプル
Part 1: Cultural Orientation
- Quiz: Check Your Japan I.Q. !
- Case #1: "How am I doing?"
- Japanese Cultural Rules:A Blueprint for Everyday Life
- Let's Think of Differences and/or Similarities between U.S. and Japan!
- Japanese Decision-Making Style
Part 2: Business Orientation
- The "Typical" Japanese Office
Part 3 : Bridging the Culture Gap
- Case #2: Am I a Good Presenter?
- A Comparison of Japanese/US Management Styles
- Do's and Don'ts for Working Successfully with the Japanese (Cont'd)
- Building Relationships Through Communication
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Basic Japanese
- ・Introductions & Good Impressions
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Seating Arrangements for Most Situations
- ・Various Forms of Networking
サービスの流れ





























