STEP3 職務記述書
日本企業ではあまり聞きなれないジョブ・ディスクリプション(職務記述書)ですが、世界的に見ればジョブ・ディスクリプションを用いた人事管理が一般的です。
ジョブ・ディスクリプションとは、「ある役職(ポジション)の機能について社員が担当する仕事(職務)の内容を書きあらわした書類」です。例えば、営業部長と人事課長の方がいらっしゃれば、2種類のジョブ・ディスクリプションが必要となります。
ではなぜ、このように職務内容を明記する必要があるのでしょうか。
主な理由は文字通り、そのポジションを担当する社員の職務内容を明確にするためです。ジョブ・ディスクリプションを作成することにより、各自の責任や遂行すべき仕事、期待される成果など、「会社全体に対する貢献度」がわかります。昇進や異動によって新たなポジションを与えられた場合でも、戸惑うことなく自分の役割を理解できるというわけです。
ぜひ今後の企業発展のためにも、ジョブ・ディスクリプションを用いた人事管理制度を導入しませんか?
ジョブ・ディスクリプションの概要
- 各社員の職務責任の概要でなければならない
- 会社の自由意思に基づく雇用方針に影響を与える契約書ではない
- 各社員と管理職のコミュニケーションを向上するための媒体でなければならない
- 各社員に個別業績がいかに会社目標に影響を与えるかを理解させる
- 会社の必要性とともに変更される
このような方に最適です
- 評価制度があいまいだと感じていらっしゃる方(経営者、管理職、若手社員など)
- 業績に見合った報酬制度の導入を検討されている方(経営者、人事担当者など)
- 会社、仕事への明確な目標を描きたいと思っていらっしゃる方(経営者、人事担当者、若手社員など)
ジョブ・ディスクリプションのメリット

1. 必要なポジションに最適な人材を採用できます
- 明確な採用基準が設定されているため、採用選考が行いやすくなります
- 入社後の仕事内容が明確なので、イメージがしやすく、動機づけ・ミスマッチ防止になります
2. 生産性が向上します
- 個々の社員の果たすべき職務内容が明確になり、労働効率が上がります
(労働時間の短縮につながります) - 納得感のある業績評価を行うことができ、社員の労働意欲を向上できます
3. 昇進、昇給などの人事考課の客観的な基準を構築できます
- 各自の職務と業績によって報酬が決定されることを社員に明確に示すことができます
4. 社員教育の指針を構築できます
- 社員の業績とジョブ・ディスクリプションに書かれた職務の内容とギャップを見ることでトレーニングの必要性が測定できます
5. 現状の組織風土の改善ができます
- 職務の明確化により「適材適所が実現されていない」、「上司と部下のコミュニケーションが少ない」といった問題を改善できます
このサービスの特徴
【ジョブ・ディスクリプションの本家が送る最高品質】
当社は日本に於けるジョブ・ディスクリプションを用いた人事管理制度を日本に導入した先駆けです。今まで作成してきたジョブ・ディスクリプションの総数は1万ポジション以上あり、サンプルも多数取り揃えております。
ジョブ・ディスクリプションといえばイマジナ、と言われるほど業界では知名度と実績を保有しております。ジョブ・ディスクリプションのご用命は、ぜひ当社にお任せください。
サービスの流れ





























