イマジナオープンカレッジ
セミナー詳細
| 日時 | 2007年12月5日(水) 全2回 第1部 18:30〜19:00 セクシュアル・ハラスメントの基礎知識強化 〜セクハラ防止は一人ひとりの認識の違いを知ることから〜 第2部 19:00〜20:15 世界で働く〜体験的異文化協働論〜 |
|---|---|
| 会場 | イマジナ4Fセミナールーム 会場地図 |
| 受講料 | 無料 |
| 定員 | 12名 |
| お申込方法 | 当サイトお申し込みフォームより |
| 注意事項 | 同業他社はお断りする場合がございます |
第1部 18:30〜19:00
セクシュアル・ハラスメントの基礎知識強化
〜セクハラ防止は一人ひとりの認識の違いを知ることから〜
平成19年4月1日から改正「男女雇用機会均等法」の施工により、職場におけるセクシュアル・ハラスメントについて必要な措置を講ずることが事業主の義務となりました。セミナーではセクシュアル・ハラスメントの基本的な知識をまず学んでいただきます。そして「セクハラ認識度チェック」を行い、参会者一人ひとりの認識度をはかります。
プログラム
1. セクシュアル・ハラスメントの定義
2. 2種類のセクシュアル・ハラスメント
3. セクシュアル・ハラスメント認識度チェック
講師紹介

松下泰子 Yasuko Matsushita
株式会社イマジナ コーディネーター/社会保険労務士
大手通信販売会社にて労働組合本部役員、専従者を経験。その後社会保険労務資格を取得。社会保険労務士事務所勤務後、今月1月にイマジナへ入社。会社側、労働者側の双方の経験を活かし、わかりやすい就業規則、人事関連規定の整備等労務リスクの防止や労務問題の解決をするためのコンサルティングを行っている。
第2部 19:00〜20:15
世界で働く〜体験的異文化協働論〜
企業のグローバル化は「外」(海外進出・外国企業の買収・加害市場での活動)だけではなく、「内」(外国人の採用・登用・活用・教育)においても急速に進んでいます。こうした状況の中、異文化コミュニケーション力を構築・向上させることは非常に重要です。セミナーでは「異文化をどう捉えるか?その中で、どのように考え、行動すべきか?日本はどのような国なのか?」という点に視点をおき、中村氏の実体験を下に、世界で通用するスキルを養成します。
プログラム
1. 連合国(United Kingdom)〜規則が少なく、許容範囲の大きな国〜
2. フランス〜ラテンという文化、そしてカソリック〜
3. 一寸ドイツについて〜日本民族と似ている面を感じる〜
4. アジアは複雑さと活力に満ちている〜スリランカから韓国まで〜
5. 日本人にとっての日本〜すみやすい国、ハッピーな国〜
6. U.S.A〜合衆国ではなく合州国ではないか〜
7. ロシア〜新しい仲間。未知のビジネス領域〜
講師紹介

中村正董 Masanobu Nakamura元帝京大学教授/イタリア共和国カヴァリエーレ
1936年栃木県生まれ。大和証券、大和総研常務などを歴任。88年から大和日英基金事務局長。89年から通産省「日伊ビジネス・グループ」日本側事務局代表。97年から新潟大学留学生センター教授。その後帝京大学経済学部教授。05年11月政府からカヴァリエーレ(騎士)称号を受ける。









