M&A人事デューデリジェンス
概要および特徴
日本でもM&A(合併買収)は1996年ごろから急増し、現在その件数は約5倍になり、日本企業にとってM&Aが一般的な経営手法になりました。しかしながら、M&Aを行った約70%の企業は企業価値をM&A前よりも減じてしまっているという統計データがあります。その失敗要因として、組織・人事統合マネジメントの失敗が多くあげられています。新会社をスムーズな成功に導くために無視できないのが人的資源の融合です。欧米ではM&Aの際に会計だけでなく、必ず人事デューデリジェンスを行い、M&A前後でどのような問題が起こり、その解決のためにどれくらい期間を要するか、プランまで立てた上でM&Aを行うことが一般的です。組織再編において人事部の役割は非常に重要です。
当社では、M&A人事デューデリジェンスにおける豊富な経験から蓄積してきたノウハウを基に、人的資源の融合においてM&Aの事前に何を調査すべきか、事後にはどのような点に注意すればよいのか、経営的な視点から戦略的に専門的なサービスをご提供いたします。
メリット
1. 多くのM&A案件を成功に導いた人事デューデリジェンスの実績 :日米におけるM&A人事デューデリジェンスの豊富な実績から、御社の状況に合ったプランを
ご提供します。日本語・英語で対応ができ、日本/米国の労働法をカバーできます。
:デューデリジェンスだけではなく、M&Aの際に必要になってくるこれらの項目についても
お手伝いいたします。
:M&Aで得られるものはサービスや設備だけでありません。そこで働く優秀な人的資源は高い
価値があります。優秀な人材をモチベートし、引き留め、新会社の戦力として働いてもらうための
リテンションプランをご提案いたします。
:当社は様々な価値観の錯綜する米国内で、カルチャーから発生する問題の解決に多くの実績を
残してきました。日米両国の文化を理解した上で、ノウハウをご提供いたます。
プロセス

プロジェクト期間:およそ6ヶ月〜1年
お客様とのお打合せ、ご相談の上、コンサルティングプランをご提案いたします。
サービスの詳細やご相談についてはお気軽にお問い合わせください。


















