クライアントの声
高島屋ニューヨーク 社長 吉川 賢二さん
Takashimaya, New York, President
Mr. Kenji Yoshikawaさん


コンサル業務をお願いするかどうかは、如何にコミットメントしてもらえるかどうかを、判断することに尽きると思います。専門的な知識があることや、業界での豊富な経験は判断材料として勿論重要ですが、私が外部に仕事を依頼する時に必ず重視しているのがコミットメントされる企業、人のpassionです。専門性や経歴は会社要覧や面談時のQ and Aで理解出来ます。しかし、passionは信頼性に通じるものとして出会いから感じ始め、会を重ね実感されて来るものです。奥山さん、スタッフの皆様に熱意、Passionを感じることができました。課題解決への推進はこの情熱であり、様々な案件に対して、きめ細かく対応していただいています。特に、解雇に関わるようなデリケートな課題には日に何通もメールを頂き、解決の手順やシナリオが提供され大変助かっています。
弊社は1958年にNew Yorkに進出し、小売・レストラン・不動産・のビジネスを行いながら現地採用を積極的に進め、その歴史の中で人事管理体系を築き上げて来ました。しかしながら、環境の変化に対応した人事制度の発展は、ノウハウの継承が十分でなく、必ずしも順調ではありませんでした。そして、小売・レストラン・不動産とビジネスタイプが異なる複合した人事管理を同時に実施する難しさが、経営上横たわっており、色々頭の痛い問題を抱えていました。2002年に一度、インセンティブ プランの立案でお願いしましたが、今回は、抜本的に人事制度を見直し新たに構築するプロジェクトで協力を要請いたしました。
企業の風土を踏まえ、意思決定の特徴を見極め、的確なアドバイスを提供しながらシステムの構築に向かうpassionを今日も感じ、共に前進していきたいと思います。










