海外で活躍するマネジャー育成
株式会社リコー
人事本部 グローバルHR戦略部
HRディベロップメントグループ
シニアスペシャリスト 金井 昌宏様
- 会社名:
- 会社名:株式会社リコー
- 所在地:
- 東京都中央区銀座8-13-1 リコービル
- 設立:
- 1936年2月6日
- URL:
- http://www.ricoh.co.jp/
事業内容
画像&ソリューション分野
デジタル複写機、カラー複写機、印刷機、ファクシミリ、アナログ複写機、ジアゾ、スキャナ、MFP(マルチファンクションプリンター)、プリンター等機器および関連消耗品・サービス・関連ソフト等 [ネットワークシステムソリューション] パソコン・サーバー、ネットワーク機器、ネットワーク関連ソフト、アプリソフト及びサービス・サポート等
産業分野
サーマルメディア、光学機器、半導体、電装ユニット、計量器等
その他分野
デジタルカメラ等
インタビュー
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イマジナ:赴任前教育に対する想いをお聞かせください。
金井様:弊社にはあらゆる職種があって、それぞれが海外の人とやりとりをしています。それぞれ必要となるスキルは違いますが、ベースとなるのは海外の人と「協働」できるスキル。「協働できる」ために、人事として担保していきたいと考えています。語学力がベースとなりそれぞれの赴任先に応じて「協働」するための知識・スキルが必要と考えていますが、まず赴任される方全員に必要と考えるのが異文化対応スキルだと考えています。
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イマジナ:赴任者への教育で御社が一番課題に感じていたことはどういったことでしょうか?
金井様:国内社員が海外赴任する際、赴任すると国内にいた時から役割が一段階上がることも多いことが聞かれ、どのようにサポートするか悩んでいました。赴任が決まった段階では、その人は国内の役割ではマネジャーではなく部下もいません。そのため社内開催のマネジャー向けトレーニングは受講していません。
現在はマネジメントに関わらないが、赴任後には何かしらマネジメントに携わることが多く、そのギャップに対しての打ち手を考えていました。 -
イマジナ:最終的に弊社に決めていただいたのは何が決め手でしたでしょうか?
金井様:前述の課題を以前から持っており、英語でのマネジャー研修を赴任者へ実施していました。しかし赴任する方の英語能力にばらつきがあり、ついていけないメンバーも散見されました。英語で研修を実施することで実践力がつくと考え実施していましたが、習熟度に問題がある以上、日本語で実施したほうがいいのでは、と再考をはじめました。
各パートナー様のカリキュラムを調査する際に、弊社の赴任候補地(ワールドワイド)全体を視野にいれて話してもらえるプログラムはないか、と探していたところイマジナさんのカリキュラムに出会うことができました。
特にマネジャー経験がない方が、赴任先ではマネジャーにいきなりなってしまう、というときに「人をどう扱うか」という人に着目したカリキュラムが適切だと思いました。
異文化研修も実施いただけるパートナーも増えてきましたが、異文化対応も含めグローバルマネジメント教育を一日で凝縮して実施していただけるところはなかなかなく、特に講師の米国での経験や他社事例あふれた講義が業務に直結すると考え、御社にお願いすることにしました。 -
イマジナ:実際に使ってみていかがですか?
金井様:実際に研修を受講して赴任した人から「知って行くのと知らずに行くのでは大きく違う、体系立てて学ことができるのは非常にありがたい」というメールをいただきました。
研修受講後のアンケートからも、赴任前に実感値が上がった、知識・考え方を得ることをできたという声が多いです。主催区としては、今後もより役立つ研修内容・研修体系を構築していきたいと考えています。





























