「人と企業が一緒に成長できる、人財力のある会社にしたい。」
株式会社コンフォートジャパン 代表取締役社長
手塚 均様
- 会社名:
- 株式会社comfort japan
- 所在地:
- 横浜市西区平沼1-1-3 横浜オーシャンビル6F
- 設立:
- 2008年5月
- 資本金:
- 3,000万円
事業内容
- 化粧品の製造及び輸入販売
- スパコンサルティング及びスパ施設の運営受託
- スパ施設の店舗内装及び施工、施工管理
- スパに関する人材教育
- スパ施設の経営
- 衣料品、装身具及び日用雑貨品の販売、輸出入
- 輸入家具の販売
- 美容健康に関する器具、機材の販売及び輸出入
インタビュー
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「人事評価制度構築プロジェクト」を導入されたのはなぜですか?
2008年5月に会社を設立したのですが、実は初年度から新卒採用をスタートしました。ですから、2008年10月にはもうサイトをオープンして新卒採用を始めました。
評価制度を明確にしたいと思ったのはその時です。
新人が入ったのと同時期に、しっかりと評価する仕組みを作りたいと思っていました。ですので、新卒採用がスタートするのと同時期ぐらいに人事考課制度を作れるところはないかな、と探していました。 -
なぜそのタイミングで評価制度を構築しようと思われましたか?
私自身も営業畑出身なんですが、やはり個の力ではある程度までしか会社は伸びないんです。
ある程度以上は自分以外のスタッフを育成していかないと、組織は大きくならないと痛感していました。
人財力...というか人間力をあげて、会社と社員が一体になって両方が成長していけるためには、しっかりとした評価が必要だと思いました。
いわゆる「できる人」っていうのは多いんですよ。でも、「できた人」を作るのは難しい。「できた人」を作っていく、ということをやってみたかったんです。
社員に対しても、自分が必要とされていて、自分の存在意義があるということを伝えたかった。会社としての期待を明確にするための仕組みを作ってあげないと、ある程度キャリアがある人はできるが新人の場合はそうはいかないですよね。 なのでそういう組織を作りたいと思ったのがそもそものきっかけでした。 -
弊社の「人事評価制度構築プロジェクト」を知って、すぐに導入されましたか?
いえ、一年ぐらいですね。色々迷いました。
実際はじめは大手求人サイトの採用コンサルをお願いしていたんです。ただ、金額的に高かったのと、結局うちが作らなければいけないことを考えた時に、「この形でやりましょう」ではなく、「一緒にカスタマイズして創り上げていきましょう」というほうがよかった。イマジナさんはまさにそれでした。
JIINA(※人事管理システム)もよかった。基本的にうちはすべてわかりやすく見える化、ガラス化していこうと思ってましたのでぴったりでした。 -
弊社のサービスで一番気に入っていただけたのはどこですか?
んー、奥山社長ですね(笑)。
奥山さんには人を惹き付けるオーラ、人間力があるとすごく思いました。会社で一番大事なのは人間力だと思っています。そして、それを磨き上げるためのベースとなるのは、会社の中の評価や存在価値だと思っています。あとは、「月曜の朝が楽しい会社は伸びる」というキャッチフレーズもよかったですね。 -
最終的にイマジナに決めていただいた理由はなんですか?
人事評価制度がはじめてだったので、わかりやすいほうがいいなと思っていました。
色々な会社さんに話を聞きましたが、どうしても難しいイメージがありました。でもイマジナさんは比較的、人事システムについてのお話もわかりやすかった。
他の会社さんはいろんな資料がとても難しく、学校の通信簿みたいになっていてとてもわかりにくかったんです。
そういったものが最初に出て来なかったので、それもよかったのかもしれませんね。
ほとんどは内申点をつけるような決まったテンプレートが出てきて、それだったら頼む必要がないなと思いました。
でもイマジナさんの場合はそういったところより、違った角度から話ができたのでわかりやすかったですね。
あとは、ちょうどうちが新卒採用をして15~6名ぐらいからスタートする時期でしたから。そのぐらいからやられると一番いい、というお話もいただきました。新しいブランドを立ち上げていくので、会社とスタッフ一緒に成長していこう、評価するほうもされるほうも一緒にやっていこう、という気持ちを強く受けました。
うちも「みんなが一年生。人を教えるのも一年生。会社もまだ若いので、それぞれが勉強していこうね」という感じでしたので、ぴったりハマりましたね。 -
実際にスタートしてみていかがですか?
ここがスタート地点という感じですね。うちの場合は評価システムも特に営業の個の力が強いので、一人ひとりのお給料も業績連動でやっていました。
自分だけが成績をあげればすごくいい成績で、いいお給料がもらえる、というシステム。それを変えたかった。
個の力を乗り越えるには、組織で評価していあげる仕組みが絶対に必要です。他人に理があるという自分優先ではない仕組みを作りたかったんです。
実際このプロジェクトがスタートしてから、社員の意識が変わりました。
仕組みが早くできて、自分たちが「何に向かってやるのか」、「期待されているのは何か」がわかれば、今まで以上に頑張れるということを感じています。
ジョブ・ディスクリプションの作成にあたっても、今までにはない会社のやりとりがとても増えたし、みんな意識するようになりました。
これからもよろしくお願いします。






























